日常生活での注意 | じんましん(蕁麻疹)@情報館[原因・治療・対策・子供のじんましんなら]

じんましん対策

日常生活での注意

じんましんができやすい人は、日常生活での注意点がいくつかあります。もっとも注意すべき点は、食生活です。とくに、ヒスタミンが多く含まれる食品の過剰摂取は禁物です。なるべく野菜を積極的に摂り、肉や魚を控えるようにしましょう。

日光じんましんの人は、あまり強い日差しを浴びないように注意しなければなりません。とくに、真夏は要注意です。帽子の着用・日傘をさしたり、お肌の露出を控える、長時間日差しに当たらないように、お肌に対する刺激がないように注意する必要があります。

入浴は、特に問題はありませんが、入浴が原因でじんましんが出る人もいます。その場合、体が温められることで血管が拡張されて、症状が悪化する場合があります。その場合には、軽くシャワーを浴びる程度にしておくといいでしょう。

お風呂は、ぬるめのお湯にゆっくりつかると、気持ちがよく、お肌に対する刺激も少なくてすみます。入浴が原因以外でじんましんが起こりやすい人は、お風呂に自然塩をひとつまみ入れておくと、発汗作用を促して、デトックス効果があります。

衣服は、極力、体をしめつけないように着ることが大切です。サイズが合わずにきゅうくつな衣服は、血管が圧迫されてかゆみが生じやすくなります。同じ場所が圧迫されて、それが長い間続くと、血行が悪くなります。また、ベルトやブラジャー、ガードルなどで体を必要以上に締め付けないようにしましょう。少しゆったりめの服を着用するといいでしょう。

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