じんましんの検査方法 | じんましん(蕁麻疹)@情報館[原因・治療・対策・子供のじんましんなら]

じんましん基礎知識

じんましんの検査方法

じんましんの原因を調べる検査の方法をご紹介しましょう。じんましんの本格的な検査を行う前に、専門医による問診が行われます。じんましんにかかった患者の普段の食生活について、専門医から質問されます。

一般的によく用いられる検査方法には、血液検査が中心で、ある特定のものに対するIgE抗体を調べる検査が行われています。また、血液検査では白血球の数が増えているかどうかについて、入念なチェックが行われます。尿検査では、尿のタンパク量が増え手いるかどうかについて検査します。

皮膚スクラッチテストでは、アレルギーの原因とされるアレルゲンの成分が含まれた物質を、皮膚に塗布して検査を行い、しばらくたった頃に皮膚の湿疹や赤みなど、なんらかの反応がみられた場合には、陽性と診断されます。じんましんは、ヒスタミンの過剰な分泌によるものとされていますが、これを調べる検査には、ヒスタミン遊離テストと呼ばれる検査を行い、じんましんの原因がヒスタミンであるかどうか、調べます。

皮内注射によるテストでは、直接皮膚にじんましんの原因物質と疑われるような成分を注入して、その結果、じんましんが出るか確かめる検査を行います。この検査は、おもに機械的じんましんの疑いがある人に行われます。慢性的に長期間にわたってじんましんを繰り返す人には、血沈や肝機能、CRPなどの検査を行い、じんましん以外に感染症など、二次的な病気が隠れているかどうか、さらに精密検査が行われることもあります。

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◎じんましん予防のチェックポイント>




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